Q デジタル証拠の保全はどうすればよい。 A ハッシュ値を取ることです。

2014年7月3日の読売新聞記事はデジタル情報の証拠としての扱いを良く説明していると思います。

 

読売新聞記事

概要:デジタルフォレンジックとは、身の回りの電子機器の情報を分析して、証拠とする技術
いわば、犯行現場での指紋取りのようなもの。

監視カメラの映像で逮捕したものの、後に時間がずれていたことが判明し無実に。
客観的な証拠が重要。

証拠の信頼性を確保するには、機器押収時に際し、データには「ハッシュ値」を計算することが重要。

ハッシュ値を記録しておけば、改ざんがないことの照明になる。

 

DNAは、解析するうちに劣化することもあるが、ハッシュ値は劣化せずに何度でも複製できる。

 

文書の改変ができないのはハッシュのおかげです。

 

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