Q スクリプトを保護するには~ A 自分が作ったと証明しましょう。

script

スクリプト javascriptとかが有名です。

これでホームページ上で様々な(動作)が実現できます。
cgiとかも有名です。

こういった小さな動作が得意みたいですね。

 

スクリプトの語の意味をit用語辞典e-wordで見ると、

コンピュータプログラムの種類の一つで、機械語への変換や実行可能ファイルの作成などの過程を省略または自動化し、ソースコードを記述したら即座に実行できるようなプログラムのことをスクリプトという。そのようなプログラムを記述できるプログラミング言語のことをスクリプト言語という。

スクリプトそのものは、プログラムですから、それだけでは著作権で保護されません。

参考外部記事:http://hsp.tv/play/pforum.php?mode=pastwch&num=6505

 

著作物とするには、創作的な表現が必要です。

いずれにせよ、大変な時間と労力と創造性を駆使しているかとおもいます。

しかし、scriptは裏で動いていることが多いので、機能を実現する部品としてコピーされてしまいやすいと言えます。

つまり無断で使われてしまうということです。

仮に、それは私の作ったscriptですと言っても、なかなか証明は難しいです。

 

そこで「タイムマーク®」が役に立ちます。

スクリプトの製作過程を取っておいて、自分の写真などの証明をくわえて、完成したscriptとともにPDF書類化します。
そして、タイムマークします。

すると、そのscriptは私の創作物です。 勝手に使うことをやめて下さいといえるわけです。

製作過程の書類に、制作にかかった経費(人件費)と、使用料とかを設定して金額を書いておくと、損害賠償を主張する際の根拠にもなります。

 

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