(13)タイムマーク®は、3つの事項を証明

タイムマーク®の登場

タイムマーク

タイムマークの特徴

タイムマークは、電子文書の信頼の置ける固定方法は無いかを考えた末のサービスです。
それができれば文書に表された創造の思想を固定して、権利の安定化が図れると考えました。

そこで種々検討した所、電子署名とタイム署名(タイムスタンプ)との2つを署名できる運用会社のサービスを知り採用致しました。

タイムマークの署名

タイムマークの2つの署名

 

2つの署名を使いますから、電子署名の良い所(効果)と、タイム署名の良いところを両方備えます。

タイムマークは3つを証明

電子署名の持つ証明力「誰が」、タイム署名が持つ証明力「いつ」、そして、ハッシュによる「改変発覚の封印」。

これにより、電子文書にタイムマークを使えば、高い信頼性(証明力)を持たせることができます。

また、タイムマークに使う電子署名は、行政書士の電子証明書です。

このため、電子文書の内容に利害関係の無い第三者としての信頼性も付加されます。


ここが、単なる署名代行サービスとは異なる点です。

タイムマークは高い証明力

タイムマークは、電子文書に対し、高い信頼性を持たせることができます。
これにより、様々な事項が高い信頼性で証明されます。

タイムマークの検証
タイムマークで使用する、電子署名付きタイムスタンプの検証結果

検証においては電子署名と、タイムスタンプ(タイム署名)両方の有効性が検証されます。

本タイムマークサービスを使っていただき、知的財産等の保護・利用に役立てば幸いです。

 

2014年
矢澤行政書士事務所
行政書士: 矢澤 清志

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電子文書の存在を証明し、証拠付ける新サービス

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